おたよりは5つに分けると見落とさない
遠足のおたよりには、いろいろな情報が詰まっています。まえじたくでは、これを次の5つに分けて整理します。情報のまま眺めるより、やることに分けたほうが、抜けに気づきやすくなります。
- 提出:参加同意書、健康調査票など
- 買う:おやつ、レジャーシート、使い捨てカイロなど
- 名前付け: 水筒、タオル、レインコートなど
- 前日:お弁当の仕込み、服や靴の準備
- 当日朝:お弁当・水筒・保冷剤の最終確認
見落としやすい持ち物
特に抜けやすいのが、前日と当日の朝に動くものです。レジャーシート、ぬれたものを入れる袋、酔い止め、帽子、着替え。「買う」ものと「名前付け」が必要なものが混ざりやすいので、分けて見ておくと安心です。園からの指定があるものは、おたよりに沿って一つずつ確認しておきましょう。
前日チェック
前日のうちに、お弁当の準備や、服・靴の確認をしておくと、朝の負担が減ります。持ち物に名前がついているか、水筒の中ぶたやパッキンがそろっているかも、このときに見ておくと安心です。リュックに入るかどうかを前夜に一度詰めてみると、当日の朝がスムーズです。
当日朝の最終確認
まえじたくでは、「前日」と「当日朝」をあえて分けて扱います。同じ持ち物でも、前夜に用意できるものと、朝に詰めるもの(お弁当・水筒・保冷剤など)は別だからです。締切や当日が近づくと、端末内の通知でそっとお知らせします。全部を一度に思い出そうとせず、タイミングで分けておく。それだけで、当日の朝はずいぶん楽になります。
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